食器が割れたら

お手伝いをしてくれていた娘が茶碗を持って行くとき
手が滑って割ってしまったんです。
私はそのとき
「娘ちゃん!何やってるの!!」と叱ってしまったんですね…
ほんとは大丈夫?とか声かけてあげるのがよかったんですけど
割れた茶碗を片づける手間とか
ごはんを片づける手間とか
ケガしないように細かい破片を掃除機かけなきゃとか
ぐるぐるごちゃごちゃ頭の中をかけ巡るからか、余裕がなくなるからだと思うんですが
世のお母さんはどうでしょうか。
割れた茶碗と落ちたごはんを片づけて、夜ご飯にしました。
子どもたちは割れた茶碗の話に。
この茶碗やコップは割れてしまうのか?
次はどんな茶碗にするか?
ケガをするから危ないとか
過去に割ってしまったコップや器の話などなど盛り上がっていました。
そんなとき
「ママもコップ割ったよね」
って話が出たんです。
いつ割ってしまったか??ウソでしょーと思い返していると
つい最近私もコップが落ちて割れてしまったことを思い出しました。
それもアイスコーヒーを飲むのに買ったガラスのコップ。
割れて悔やんだコップだったのに、すっかり忘れていました…。
子どもたちはよく覚えているものなのか
または大人は都合の悪いことは忘れてしまうのか...
子どもに言われて、はっ!としました。
子どもたちにはキツく言ってしまうのに
自分にはこんなにも甘いのかと。
私も子どもごころに「大人はずるいなぁ」「いいなぁ」と思ったことがありました。
これを今やっているのか。
子どもたちはママ・パパずるいなーって思われてるかもです。
反省です。
心に少しでもゆとりを
ミニマルに生きたいためのお片づけ

どうも、みくもです。
体調不良をきっかけに最近始めた お片づけ。
昨年を上回る処分の量と潔さ。
片づけをすると時間が生まれるのは個人差はありますが、確実にできています。
1回目の片づけブームは昨年でした。
それでもまだ出るわ出るわ。
ゴールははじめに決めちゃうこと
片づけってゴールがないんです。
ミニマリストの方たちって揃って言うことは
- 一番実現したいこと
- 片づけたその後の思い描く生活
何冊か本を読んだりしていますが、今の生活が辛いから抜け出すために
片づけを始めるわけです。
それではじめにゴールを決めておくのが大切だと書いてあることです。
そうして、何周も片づけていく。
決まらなかったらあとからでもできる
私もあまりの不調に家事も仕事も辛くて、子どもたちに怒鳴り散らす生活を変えたい一心で片づけました。
「これは...どうにかしてなくては...!」
「自分も家族も崩壊してしまう!!!」
ゴールはなかったです。
そのなかで自分に向き合ってどうありたいか?を決めることができました。
これはノート術とかでも書いたと思うんですが書き出すのがいいと思います。
私のようにはじめはどうにかしたくて片づけをしていって
ゴールを決めていくのもいいと思います。
真似から入ってもいいと思う
これは私の考えです。
本やInstagramを参考にさせていただくことが多いです。
公開されているものを参考程度に真似することもあります。
何にもわからない状態ならやってみる価値はあります。
この時は完全に手放さず、隠して生活します。
それで無くても生活できると思えば手放す。
生活環境、住んでいる地域、家族構成、性格などなど似ているところはあっても
その人自身ではないので
できないものはできない。でいいと思っています。
たとえば
その方は車を持たないと決めて手放した。
テレビを手放した。としても
地方に住んでいる私は交通手段が少ないのでどうしても車が必要。
家族がテレビを見るし、ゲームもするのであれば必要です。
となれば手放せば困るものはやらない。
それでも時間の余裕はできる
まねっこしようがゴールを後から決めても手放すことを続けていると
少しずつ時間が生まれてきています。
本当にありがたいことです。
不調も少しずつ良くなってきていますし、余裕は必要なものだと感じています。
メンタルからの不調は 自分の何かを変えるチャンスになるかもしれない
久しぶりのブログになりました。
いきなりの体調不良
3月下旬に体調を崩しました(また)。
疲れやすい・体がだるい・イライラ・頭痛・眠れないなどなどいろんな症状がドーンと一気に襲ってきたのです。
趣味などを楽しむ余裕が一切なくなりました。
結果は鬱が出ているとのこと。
あの時期は健康な人でもメンタルやられやすいんだそうです。
子どもの入学準備や進級準備、少ない休みで体が悲鳴を上げていたようです。
仕事はもちろん、家事をするのもすごい意気込みでやらないといけないくらい
体が動きません。
これは、1人目出産後に起きたものと本当に似ていました。
このままじゃダメだ。
また振り出しに戻ってしまうし、何とかしなくてはと考えるように。
ミニマリストに目を向ける
ミニマリストということばがふと浮かびました。
3~4年ほど前、YouTubeで知りました。
自分にとって必要最低限のモノで生きていく人たち。
私はその人たちに憧れていて、いつかはなってみたいと
一昨年くらいに片づけを始めました。
どんどん要らないものを処分しました。
なんとなくスッキリした生活が出来ていました。
けれど、やることの量は全然変わっていなかったと思います。
私がどんどん処分していくので夫からの冷ややかな視線も痛かったです…
いつもバタバタ。余裕のない毎日。
ドカーーーーーン!!!!
もうムリーーーーー!しんどいーーーーーー!
やめろーーーーーー!!!!
ほんとにいきなり電源が落ちたような感覚になりました。
再び始動
子どもたちにも当たり散らす鬼のような母親。
しんどすぎる体。
危機感を覚えた私は、再びミニマリストに向けて始動することにしました。
あれから1か月ほど経ち、片づけをしております。
夫も何か感じたのか今回は家のモノの片づけに協力的にしてくれています。
気力があればまた、このブログに書こうと思います。
自分に合った家計管理の模索

家計管理の見直しってどれくらいの頻度でやりますか?
私は不安すぎて数か月おきにやることもあります。
インスタグラムって今や情報の宝庫なので、そちらを参考にさせていただくことが増えました。
それはもう、何百通りとあるんじゃないでしょうか。
昔からお金の管理が苦手でして、家計簿もつけず数年を過ごしたこともありました。
今は家計簿をつける習慣化ができてきました。
それまでやってはやめ...やってはやめての繰り返しで何とかなるだろう
目を背けていた時期もあります。
現状把握や見直しには家計簿で見える化する
これがいちばん手っ取り早いです。
いろんな家計管理術がある中で
「やってみよう」
と思うものがあればとりあえずやってみます。
やり方をよく見て自分に合うもの合わないものが絶対に出てきます。
その方には合っていただけで、自分には合っていないとなれば
私はすっぱり止めます。
見直しの時期
1月や4月ごろがやりやすいのではないでしょうか。
4月は環境が変わることが多いですから、その時期を見据えてやってみる。
うちでも小学生が増えますので
保育料(副食費、絵本代など)が学校給食費や教材費へ
学童に行きますので、学童保育料が増えるなどがあります。
今までかかっていた費用がどれくらい変わるか?
物価高騰による食費や日用品などの予算を組みなおしたり、
どれくらい使ってどれくらい貯金できるか?など。
そうすると少し安心します。
見直し時期に、情報が得られればラッキー♪
キリがいいときにやってもいいと思うんです。
時期なんて気にしない
来月からでもぜんぜん気にせずにやっています。
3月からこの管理法でやってみよー!ってな感じです。
それで苦手意識がある家計管理が少しでも楽しくなったらいいじゃないですか。
自分に合った家計管理ができるまで
何度も試行錯誤していくことだと思います。
私も自分の家計管理に自信がありません。
なので余計にやってるんだろうなぁと思います。
自分の中で「これでいい」を模索していく。
環境に合わせての見直しや管理のやり方を変える
自分に合わせたアレンジをいれてみたりなど、自分が少しでも
苦手意識を薄れさせるもの...
貯まったお金を見てニヤニヤするのもいいんじゃないでしょうか。
【手帳の使い方】ほぼ日手帳の使い方を探る Instagramは使っちゃダメだなと思った話

2024年の日記は前から憧れていた ほぼ日手帳を使うことにしました。
紙質もよく万年筆で書ても裏写しないし、カズン(A5 サイズの1日1ページ手帳)
ならたくさん書けるからでした。
昨年に発売された「ほぼ日手帳 公式ガイドブック2024」を読みました。
ほぼ日手帳をどんなふうに使っているか見ることができて、
使い方のヒントになることがたくさんあります。
ほぼ日のサイトを何度も見てはどのカバーにしようなど
YouTubeで何度も動画を見て検討すること。
どのサイズを使うかなど何度も何度も考えながら決めました。
要は個人でどのように使っても、それがあなたのほぼ日手帳の使い方なのだと思います。
インスタグラムは凄すぎる
最近ではインスタは
「映え」をかなり意識する方、しない方いらっしゃるかと思います。
手帳関係の投稿者たちは猛者過ぎて、追いつきませんでした…
字はみっちりと書きこみ
シールやステッカー、マステなどなど
ありとあらゆるものをうまく使ってきれいに仕上げておりました。
手帳デコと申しましょうか。本当に好きでやってらっしゃるんだろうなぁと思います。
一気に凹みました。
「アイディアはとてもいいけど、私にはムリだ...」
使っちゃアカンやつでした。
どう使ってもいいんだ
さきほどにも書きましたが、だれが見るわけでもないので
いろんなものを参考にするのはいいことだけれど
どれが正解はないと思いたい。
審査するわけでも、点数がつけられるわけでもないので
自分が満足する使い方を、見つけていくのがいいんだろうと思います。
私も今回はじめての「ほぼ日手帳」ですから、模索しながらやっていきたいですね。
日記に関しての記事はこちら
目を逸らさない 現実を客観視すること

ダイエットを始める際、やることがいいこと
それは「現実を客観視すること」
ダイエット本やInstagramなどを見ると
ぽっちゃり体型からスリムな体の写真をよく見ます。
まずは自分の今の体型をビフォー写真を撮るんだといいそうです。
毎日自分の体なんて見てるし、写真なんて撮らなくてもいいだろう…
と私自身は鏡に映った前面の写真だけ撮っていました。
そう...避けていたのです...
けれど、やっている人は前のみならず
背面も横も撮っているのです。
今年は実行してみました。
現実はやばかった...
避けていたことをやってみて思ったことは
自分の体は、想像を超えているということ。
前や横は鏡を使えば見ることができます。
いちばん見えないのは背面です。
自分からは絶対見えないところ
これが現実を客観視することなんだと、理解しました。
私の体ってこんななのか…こんななのかー!!!
だらしなさすぎる...
その日の現実は記録として残ります。
来月、その写真と見比べてみようと思います。
また、写真を撮ればまた記録として残る。
微妙な変化でも少しずつ変わっていっているのは確かです。
モチベーションは低く、ゆるく続けて
いつかこのブログにも
ビフォーアフター写真上げられたらいいなぁと思います。
塵も積もれば山となる そしてダイエット宣言
人生はチリツモ。
何もしなければ、なにも変化は起きず
何かしたらいつかそれが実を結ぶんだとさ。
ドカンとした変化を求めるのではなく
目に見えない変化の積み重ね。
今が一番若い。
という言葉たちを何度も見てきたわたし。
行動をしても、続かなかったが…
ダイエットしてみようと、2024年は思ったのです。
これは産後、何度もやろうとしたことでした。
けれど、今年は何か違うような気がします。
「人生はチリツモ」
そのことばが今の私にはめっちゃ刺さる言葉になりました。
だから、2024年はダイエットしてみようということにしました。
1月に誕生日を迎え、一つ歳をとりました。
またおばちゃんになったなぁと落ち込むばかりでしたが
今年はなぜかそれをすんなり受け入れられるようになりました。
理由は…わかりません。
子どもたちが小さくて手がかかる時期が一段落したからでしょうか。
まだまだ大変なこともありますが
以前よりは自分に使える時間が少し増えたと思いました。
なので、自分のための体メンテナンスに使ってもいいのでは?
まとまった時間はなくても、スキマ時間にする。
がんばらないようなダイエットをしたいと思い、ここに宣言しました。